こんにちは、盛です。
最近、日本の小説を読みました。
東野圭吾の 「ナミヤ雑貨店」 です。

彼や村上春樹の作品は中国でも多く翻訳され、読まれています。
私も大学時代は勉強も兼ねて、日本語版を図書館でよく借りていました。
今は中国語翻訳版をたくさん購入して読んでいます。
日本語版はあまり流通していなく、上海の大型書店でないと購入できないのです(T_T)

このナミヤ雑貨店はは4つの物語からなっており、
それぞれの主人公が自身の悩みを手紙にしたため、雑貨店の牛乳箱に投函するのです。
そして、ふとしたきっかけで少年たちがその手紙を発見。
そのままお悩み解決の返事をしていく、というストーリーです。

これを読んで感じたことは・・・
人生は様々な選択の繰り返し、ということ。
将来は未知のように思えますが、今この選択が連なって
将来の運命を決定付けるのだと思います。

ささいな事でも選択を迫られた時によく考えること、
将来の自分が正しかったと思えるような選択をしていきたいな、と感じました。


1