こんにちは、橋本です。

前回に引き続き、痛バッグについて書いていこうと思います。

 

街中ではいろんな痛バッグが見られます。

私がよく見かけるのは、アニメやゲームキャラクターの物です。

 

キャラクターの痛バッグは、

同じ缶バッジをきれいに並べていたり、ラバスト(ラバーストラップ)

を沢山つけていたり

 

一つのバッグについているグッズの量の多さについ目がいってしまいます。

しかも、きれいに、等間隔に配置されています。

 その丁寧さにその作品や、キャラクターへの愛情の強さを感じますね。

 

そして時々、目にするのは アイドルの痛バッグ です。

 

アイドルファンは既成のバッグにデコレーションする、痛バッグ。というよりも

アイドル事務所公式のバッグをアレンジして、持っている人が多いと思います。

 

しかし最近、痛バッグのような物を持っている人も見かけるようになりました。

そしてグッズを沢山つける。というよりは、

写真をどーんと1枚入れている。という印象です。

 

ハート型の窓がついたリュックに、好きなアイドルの写真を入れる。

キャラクターの痛バッグと表現の仕方は違いますが、

こちらも「好き」という気持ちがすごく伝わってきますね。

 

痛バッグは作品やキャラクターに対する愛情を表現する

一つのツールになっているのだな、と感じます。

そして私たちも、そのお手伝いができたら、と思います。