本生産が始まる時は現場に行って頭出し検品を行います。
頭出し検品で注意点を確認し、量産する際に役立てています。

本生産が始まると現場に行かなければならないので、
新幹線などのチケットをいつ取るかも気を使います。
義烏(ギーウー)方面などはチケットが取りにくいので
事前の日程調整が必要です。

頭出し検品を300個行う場合がありますが、毎回300個以上検品します。
今回のソフトPVC製品などは、裏の黒い部分に、指紋、穴ような跡が残り
あまりきれいではありませんでした。
表の色もムラがあったりしました。
翌日、梱包も確認したところ袋が指定したものと違っていました。
工場の担当者には、全て確認してもらい品質の保証をお願いし、
理解をしてもらいました。
頭出し検品で注意したことが完璧に改善され、良い商品が出来ると
苦労した甲斐があります。


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(今回検品して注意した不良品資料です)



☆・~・☆・~・☆・~・☆商品紹介☆・~・☆・~・☆・~・☆
「ラバーストラップ」
多面付けされた金型を使用し、自動化された機械を使用しているので、
細かい絵柄を大量生産することが出来ます。
ファスナーの引手や握りカバー、マスコットなど
幅広いアイテムに加工が可能です。

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福榮産業ではOEM製品を受注、生産しています。
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