先日、レジャーマットを生産しました。

レジャーマットのサイズは1800×1800mmで比較的大きなサイズです。

縫製がなく裁断だけのそんなに難しい作業ではないと思っていました。

 

レジャーマット生産を決める時期に、印刷工場や貼り合わせの工場をたくさん訪問しました。

多くの工場を見た中で、今回生産を決めた工場は

大きいサイズのマットの経験もあるため、問題なくできると思っていました。

 

しかし生産が始まると、いろいろな問題が発生しました。

印刷材料がPEの予定がOPPだったり、印刷校正がなかなか出なかったり。

どうして校正が出ないのか、工場の担当者は話してもくれませんでした。

 

その後、現場で打合せの際にまた校正が変更になりました。

その時は4種類の内の1種類だけ出ましたが残りの3種類はインクにお金がかかる等の

問題でなかなか出ませんでした。

 

工場担当者は、品質、納期、日本の向けの商品についての知識がなかったのです。

また、現場での打合せまで隠されていましたが、

レジャーマットのサイズが大きく、校正だけでインクが何缶か必要でした。

インク一缶300元です。

 

校正がなかなか出なかったのは、必要なインクを買うお金がない事が一番の原因でした。

 

これから、もし校正に時間がかかった場合は、

工場担当者への確認だけではなく、直接印刷の現場に連絡し、原因を追求する事、

現場に行って確認する事が必要だと感じました。


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