1997年頃よりゴミ焼却炉からダイオキシンが排出されていて

危険だから、ダイオキシンが出ないようにしようとの声が

多く出ていました。
マスコミもそれを取り上げていました。


でも今は全く言わなくなりました。
それは、関係省庁が調査をし、

焼却施設の焼却条件を焼却温度800℃以上にする、排ガス処理等、

法制化したことが大きく寄与しています。

現在のダイオキシンの
排出量は当時の1000分の1以下となっています。

当時は、プラスチックと紙を分別してゴミを収集していた自治体もありましたが、
今では一緒にしている自治体もあります。

それは、燃えやすいプラスチックも一緒に焼却することで

焼却炉の温度を下げないようにする意図もあるようです。

 burogu